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Museum of the City of New York

Museum MileにあるMuseum of the City of New Yorkに行きました。
アッパーイーストの最北端、スパニッシュ・ハーレムとの境目にあり
El Moseo Del Barrioのお隣にあります。

1542年NYに到着したGiovanni da Verrazzanoから現在(テロ9/11)までの
NYCの歴史に関する絵画、印刷物、写真、装飾美術
おもちゃ、衣装な様々なものを展示する博物館です。

Museum of the City of New York
ジョージアンコロニアル様式の建物で
生粋のニューヨーカーよりも、観光で訪れる来館者が多いとか。 

1階は、特別展Under New York Skies: Nocturnes by Yvonne Jacquette(5/11まで)
眠らない街NYCの絵画です。

2階の特別展Manhattan Noon: Photographs by Gus Powell(5/18まで)
NY出身の写真家ガス・パウエルが撮影したマンハッタンの風景。
シカゴやボストンの美術館やMoMAにも
彼の写真が展示されているそう。

意外に面白かったのが常設展のTimescapes
NYの歴史をわかりやすく編集した25分間の記録フィルム。
歴史物が好きなので、地下鉄が走る前のNYの風景や
高層ビルの建築風景など
大都会に発展していく様子が興味深かったです。

そのお隣の常設展Tradeは、NY港の歴史の紹介。

反対側にある常設展New York Interiors (1690-1906)は
6つの時代に分けて、当時の家具、装飾品などを展示。
生活様式が、ヨーロッパ文化からアメリカ文化へ変化していきます。

3階の常設展Performは、ミュージカルの歴史。
ブロードウェイがどのように変貌してきたかがわかり
実際に舞台で使われた道具や衣装、パンフレットなど
ミュージカル好きな人には良いかも。
お隣には、特別展Setting the Stage: Scenic Designs by Donald Oenslager
常設展New York Toy Stories(各時代に流行ったおもちゃ)とStettheimer Dollhouse。

かなり展示量が多くて、あまり統一性がないけど
マンハッタンの絵画や写真が好きなので楽しめました。

ミュージアムショップでは、お土産によさそうな
NYの写真集が沢山ありました。

☆日曜午前中は、無料だそうです。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

No title

知り合いの写真が飾られているらしく、
しきりに宣伝していたので、今年のMuseum Mile Festivalには覗こうかなぁと思っていました。

毎年6月に1回だけ足を運ぶのですが、そのときもタッタッタッと見て終わりなので、今年は少しゆっくり見てみようかな。

ひまわり娘さま

なかなかこの辺りまで来ることがなかったのですが、先日ひまわりさんと会った午後に来てみました。
写真家のお知り合いがいらっしゃるのですか?それは、見に行かなくては。
今年のミュージアムマイルは6/3ですね。楽しんできて下さい♪
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