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Canadian Figure Skating Championships

Canadian Nationalの結果です。

男子シングルは、ジェフが引退してフェドール・アンドレーエフの振付をしたり
クリスも引退表明してプロ転向。
エマは、SoYouThinkYouCanDanceに出てたのでスケートには戻ってこないのかなあ。。。
と世代交代が激しい中で、Pチャンが2連覇!
2位以下とは大差をつけての圧勝で、SPは完璧
FPは、回転不足になった3F以外はすべて加点付き。
4回転を跳ばず、3+3ナシ、コンボジャンプ2つだけなの高得点!
2位は昨年4位だったチッパー、3位は今季シニアデビューしたテンでした。  

昨年3位だったソーヤーは、SPで出遅れて5位。
2種類の4回転を跳んだレイノルズは、惜しくも4位。PSCが低すぎ。。。


女子シングルは、ロシェット兄貴が5連覇。
SPでは2A→1A、3F+3Tは回転不足、3Lz転倒 とミスの連続でしたが
LPは、ほぼ完璧で課題だった後半のシークエンスジャンプも決めました。
2位は昨年3位だったフェヌフ、3位はAmélie Lacoste
昨年2位だったリャンは6位で、ナショナルチーム落ち?


アイスダンス優勝は、ヴァーチュ&モイアが圧勝。
FDがデロベル&ショーンフェルダー組と同じ曲というのが気になりますが
ワールドまで滑り込んで仕上げてほしいです。
2位は、昨季ジュニアワールド銀メダリストのVanessa Crone&Paul Poirier組
3位は、ウィーヴァー&ポジェ組でした。


ペア優勝は、デュベ&デービソン組
2位は、デュハメル&バンタン組
3位は、Mylene Brodeur & John Mattatall組
ラングロワ&ヘイ組は、怪我で棄権。

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2008-2009 Nationals

ロシア以外の国内選手権の結果です。

イギリスナショナル
女子シングルは、マッコーケルケビン・ヴァン・デル・ペレンの奥さん)が6度目の優勝。
アイスダンスは、カー姉弟が6連覇。

ハンガリーナショナル
女子シングルは、ユリア・セベスチェンが8連覇。
2位はBianka PADAR
アイスダンスはノラ・ホフマン&マキシム・ザボジンの新カップル。

スウェーデンナショナル
女子シングル優勝は、ヴィクトリア・ヘルゲッソン
男子シングル優勝は、クリストファー・ベルントソン
2位は、Alexander MAJOROV
アドリアン・シュルタイスは欠場でしたが、ヨロ選には出場します。   

スイスナショナル
男子シングル優勝は、ジャマル・オスマン
2位は、Tomi PULKKINEN
女子シングル優勝は、ニコル・グラフ
マイヤーはヘルニアでヨロ選も欠場のため、Noemie SILBERERが出場します。

■イタリアナショナル■
男子シングル優勝は、フランスからイタリアに移籍したコンティスティが2連覇。
女子シングルは、コストナーが5度目の優勝。ヨロ選3連覇を狙うでしょう。
2位はFrancesca RIO、3位はStefania BERTON
アイスダンスは、ファイエラ&スカリ組が6度目の優勝。
2位は、カッペリーニ&ラノッテ組、3位はPajardi & Caruso組

ドイツナショナル
女子シングルは、アネット・ディトルトが5度目の優勝。
ペア優勝はサフチェンコ&ゾルコーヴィ組、2位は HAUSCH &WENDE
アイスダンス優勝は、ヘルマン兄妹組
男子シングル優勝はペーター・リーベルス、2位はクレメンス・ブリュマー 
リンデマンは高熱で欠場)

フィンランドナショナル
男子シングル優勝は、アリ・ペッカ・ヌルメンカリ
女子シングルは、怪我から復帰したコルピが初優勝。(難度を下げた構成ですが)
2位はレピスト、3位はポイキオ姐さんでした。地元開催のヨロ選、頑張ってほしいです。
今季シニアGPデビューしたバハマーは、怪我で欠場。

フランスナショナル
男子シングルは、ポンセロが初優勝。
JGPF優勝のフロラン・アモディオ(世界ジュニアのメダル候補?)が2位でしたが
ヨロ選出場は、背中を痛めて欠場したジュベール
FPをMatrixに変更したよう。(音楽は違う部分を使うそうです)
プレオベールは、3位でした。
世界選手権は2枠しかありませんが、ヨロ選の結果も考慮されるのかなあ。

女子シングルはエリック杯4位のキャンディス・ディディエが、5年振り3度目の優勝。
ペア優勝は、Canac&Coia
アイスダンス優勝は、ペシェラ&ブールザー組
2位はキャロン&ジョスト組、3位はTerra FINDLAY & Benoit RICHAUD組
デロベル&シェーンフェルダー組は、肩の怪我で欠場。

あとは、グルジアのゲデバニシヴィリやエストニアのグレボワ
昨季ヨロ選を優勝したチェコのベルネル
Nebelhorn Trophy2位のチェコのミハル・ブレジナ
昨季ヨロ選5位のベルギーのケヴィン・ヴァンデルペレンなどがヨロ選に出場します。
ベラルーシのダビドフは、怪我で欠場。

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2009 Russian Nationals

全日本選手権と同じ頃に開催された(解説にタラソワがいないのが寂しい)
ロシア国内選手権の結果です。

女子シングル優勝は、Russian Nationalsデビューのアデリナ・ソトコニワ
ジュニアの選手?と思いきや、まだ12歳だそうで将来が楽しみです。
2位は、ミーシンの秘蔵っ子エリザベータ・タクタミシェワ
3+3も決めています。
上位二人は、ソチ五輪の期待の☆でしょうか。
シニア勢は低迷していますが、彼女たちが17-18歳になる頃には
かつてのフィギュア大国が復活しそう?
3位は、昨季Russian Juniorチャンピオンのカタリナ・ゲルボルト
5位だったアリョーナ・レオノワヨーロッパ選手権に出場します。


男子シングルは、セルゲイ・ヴォロノフ昨季に続いて2連覇。
2位は、今季シニアデビューのアルチョム・ボロデュリン
3位は、アンドレイ・ルタイでした。
ヨーロッパ選手権出場は、上位3人です。
プルシェンコ選手は、来季復帰?


ペアは、川口&スミルノフ組が2連覇!
スロー4Sは、両足着氷?ほぼパーフェクトな演技でした。
2位は、ムホルトワ&トランコフ組
3位は、リュボーフィ&ノダリ組でした。


アイスダンス優勝は、ホフロワ&ノビツキー組
2位は、 エカテリーナ・ルブレワ&イワン・シェフェル
3位はクリスチーナ・ゴルシュコワ&ヴィタリー・ブチコフでしたが
ヨロ選出場は、欠場したドムニナ&シャバリン組。

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Santa Claus Figure SkatingとAsian Figure Skating Trophy

先月開催されたSanta Claus Skating Competitionの結果(12/5-7)です。
渡辺里依選手が、女子SpringsA優勝。
宮原知子選手が、女子ノービスB優勝。
佐藤洸彬選手が、男子ノービスA優勝。


先月開催されたAsian Figure Skating Trophyの結果(12/23~25)です。

ジュニア女子シングル優勝は、昨年に続いて西野友毬選手が2連覇!
次は国体、全中ですね。
2位は、韓国のMin-Jeong KWAK
3位も、韓国のYea-Ji YUN
押川ロアンナ紗璃選手は、6位でした。
 
ジュニア男子シングル優勝は、田中刑事選手!
2位は、中国のLUO Yu Yan Long
3位は、韓国のJANG Ju Hyok
堀之内雄基選手は、5位でした。
佐々木彰生選手は、出場しなかったんですね。。。

ノービス女子シングル優勝は、毛間内かれん選手
2位は、佐藤未生選手。
3位は、中国のWANG Jia Lei でした。

ノービス男子シングル優勝は、韓国のLEE Dong-Won
2位は、川原星選手。
3位は、湯浅諒一選手でした。

全日本フィギュア選手権と日程が近かったせいか
日本人シニア選手は出場していません。


NRW Trophy(12/4-7)では、中庭健介選手が5位でした。

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第77回全日本選手権大会@長野

全日本フィギュア選手権の結果です。

男子シングル優勝は、織田信成選手が初優勝!
緊張していたようで、4Tは転倒したものの
それ以外はミスのない良い演技。

2位は小塚選手で、4Tの転倒と3Aのミス以外は良い演技。
世界選手権では、オリンピックの3枠確保(上位二人合わせて13位以内)できるように
頑張ってほしいです。

3位は、今季シニアデビューしたばかりの無良崇人選手
昨季世界ジュニアでは結果が残せなかったけど、今季大躍進です。
世界選手権では、3A2本きっちり決まりますように。

昨季世界選手権出場した南里選手
惜しい4位で、四大陸選手権に出場します。


女子シングル優勝は、浅田真央選手が3連覇!
3S→1Sに&回転不足の判定がいくつかありましたが
すべてのスピン&スパイラルは、レベル4。

2位は村主選手が復活。3年振りの表彰台です。
モロゾフのアドバイス通り、ジャンプを安定させて上位ミス待ちの作戦通りにいきました。
イーグルからの2Aや2A+2Aのシークエンスなど工夫が見られますが
このプログラム構成で世界選手権で上位に入れるかは微妙?
3回転ジャンプ3種類しか跳ばなくて、3+2+2もないので
せめて3Sは入れてほしいなあ。

3位は安藤選手SPのリードでギリギリ表彰台。
6分間練習のアクシデントで足を痛めたようで、何とか滑り終えて良かった。
3Loの転倒は初めて見たような。

この日のハイライトは、鈴木選手
圧巻だったステップ☆+3つけてるジャッジもいました。
会心の演技で4位になり、2002年以来の四大陸選手権に出場決定!
次こそ、2A+3Tがキッチリ決まりますように。

昨年3位だった中野選手は、ジャンプミスが3つ続いて5位でした。
SP1位がプレッシャーとなったのでしょうか。。。
オリンピックの枠取りは、安定感のある中野選手に託したかったので残念。
2月のユニバーシアードには出場するのかな。

GPFから、あまり日程があいてなかったので
GPF組は、疲れが残っていたように見えました。
昔みたいに、全日本選手権を1月開催すればいいのに。。。

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Junior&Senior Grand Prix of Figure Skating Final

Junior&Senior GPFの結果です。

ジュニア女子シングル優勝は、アメリカのBecky BERESWILL
AEGON Challenge Cupでは、シニアでエントリーしてたけど
GPシリーズは、ジュニアで出場。

2位は、藤澤亮子選手
3月Skate Copenhagenノービス優勝してから、今季JGPデビュー戦チェコ大会優勝
JGPイギリス大会2位と大躍進です。
SPはミスで出遅れて7位だったけど、FPで底力を見せました。
まだ13歳だけどジャンプだけでなくスピン、スパイラル、柔軟性とすべてが素晴らしい。

3位は、アメリカのAlexe GILLES
昨季の全米ジュニアチャンピオン。16歳とは思えない大人っぽい滑り。

村上佳菜子選手は、4位でした。
SPは2位でしたが、FPで回転不足になるジャンプがいくつかあり
表彰台を逃したのが残念~
次は、全日本ですね。

ジュニア男子シングル優勝は、3Aを2回決めたフランスのFlorent AMODIO
2位は、昨年JGPF3位だったアメリカのArmin MAHBANOOZADEH
3位もアメリカのRichard DORNBUSHでした。

ジュニアペア優勝は、ロシアのLubov ILIUSHECHKINA / Nodari MAISURADZE
2位は、中国のYue ZHANG / Lei WANG
3位は、ロシアのKsenia KRASILNIKOVA / Konstantin BEZMATERNIKH
高橋&トラン組は、7位でした。

ジュニアアイスダンス優勝は、アメリカのMadison CHOCK / Greg ZUERLEIN
2位もアメリカのMadison & Keiffer HUBBELL
3位は、ロシアのEkaterina RIAZANOVA / Jonathan GUERREIROでした。


シニア男子シングル優勝は、アボット
昨季からGPシリーズに初参戦して、GPF初出場初優勝。
昨季は入れていた4回転ジャンプを、今季は跳んでいません。
全米ジュニアでの優勝はあるものの、シニアではまだ表彰台に乗っていませんが
今季は、全米の優勝争いに加わりそう。
2位は、こづ君
SP1位につけFP最終滑走で緊張したのか、後半3Aと3Loで転倒。
でもGPF初出場で、銀メダルは大健闘です。
次は全日本選手権で、織田選手との優勝争いですね。
3位は、ジョニー君
苦手の3Loが2Loに。コンボジャンプが一つ足りません。すべてのスピンがレベル4。
ジュベールのFP棄権は残念でした。

シニア女子シングル優勝は、浅田真央選手
女子で3A2回認定は、世界初☆
3Fからのコンボが転倒してしまったのが残念~
でも、まだまだ伸び代があるってことですね。

2位は、ユナ・キム選手
風邪をひいて体調が悪かったそうですが、地元開催の緊張もあったよう。
前半コンボジャンプ3つを成功させたのに
後半3Lzでパンク、3Sが回転不足で転倒して3連覇を逃しました。
今季3Loにはチャンレンジしないのでしょうか?

3位は、コストナー
いつもの自爆癖が出たのか、3Loで転倒。3Sでお手つき。
スピンでもミス。

中野選手は5位。3Aにトライするも回転不足。
3Lz→2Lzに。1つ目の3Fが回転不足。ステップでもつまずいて点数が伸びず。
全日本までに体調を取り戻してほしいです。

ジゼル対決をやめて新プロにした安藤美姫選手は、6位。
回転不足でしたが4Sを降りて、久しぶりの笑顔が見られました。
回転不足でしたが、2A+3Tにもトライ。
次は、ワールド出場をかけての全日本です。

ペアは、パン・トン組がSP3位から逆転優勝。
2位は、ジャン・ジャン組
3位は、サブチェンコ・ショルコビー組でした。

アイスダンス優勝は、デロベル・ショーンフェルダー組
2位は、ドミニナ・シャバリン組
3位は、デービス・ホワイト組でした。
ホフロワ&ノビツキー組に続いて、ベルビン・アゴスト組はフリーを棄権 。

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NHK TROPHY

NHK杯の結果です。

女子シングル優勝は浅田真央選手で、ファイナル進出決定です。
2回目の3Aは回転不足の判定でしたが、エリック杯から見事に立て直してきました。
SPではWrongEdgeだった3Lzでプラスの評価
FPでは苦手だった3Sでもプラスの評価をもらっています。
最後は、ちょっとバテちゃったのかな。

2位は、地元枠で出場したシニアGP初出場の鈴木明子選手
2003年GPシリーズ出場が決まっていたのに、体調を崩して欠場。
一時スケートから離れるも、2007年ユニバーシアード冬季大会やゴールデンスピンで優勝。
今年AEGON Challenge CupとFinlandia Trophyでも優勝して、復活しました。
回転不足だったけど、2A3Tにもチャレンジ。ステップが良かった。
全日本でも表彰台争いに加わってほしいです。

3位は中野友加里で、ファイナル出場決定です。
衣装をマイナーチェンジしました。
SPで出遅れましたが、FPで巻き返しての表彰台。
体調が悪いようで、2つ目の3Fは回転不足でしたが
スパイラルとすべてのスピンがレベル4。

男子シングル優勝は織田信成選手で、復活をアピール。
4Tにトライするもステップアウト。3Aもステップアウト。
2つ目の3Aは綺麗だったのに、コンボにならず(なんで?)
緊張していたのか三連続ジャンプで転倒。
成功したジャンプでは、加点を沢山もらっています。
次は、全日本です。

2位はジョニー君で、ファイナル進出決定。
4Tは回避。
風邪をひいて体調が悪かったようですが
珍しく3連続ジャンプを跳んで、苦手な3Loも成功したのに
後半3Lz→2Lzに、3F→1Fになるミスが痛かったです。

3位は、ポンセロ
4Tが綺麗に成功。3Aが1回しか入らず。
3Lo→2Loに。

シニアGPデビューの無良選手は、5位。
2回目の3Aが1Aになり、急遽構成を変えて再び3Aを試みて成功。
2つ目の3Lzが回転不足。
ジャンプミスはあったけど、スピンも上手くなっています。
織田選手、小塚選手に続いてワールド代表の最有力候補でしょうか?

Golden Spin of Zagrebを優勝した南里選手は、8位でした。
高橋選手の欠場により急遽出場が決まって、上手く調整ができなかったよう。


ペア優勝は、パン&トン組。ファイナル進出決定です。
2位は、井上&ボルドウィン組
3位は、デューベ&デヴィソン組でした。


アイスダンス優勝はイタリアのファイエラ&スカリ組で、ファイナル出場確定。
2位は、僅差でフランスのペシャラ&ブルザ組
3位は、アメリカのSAMUELSON & BATESでした。

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全日本ノービス&ジュニア選手権

全日本ノービスの結果は、こちら
全日本ジュニアへは、川原星選手、佐藤洸彬選手 
佐藤未生選手、渡辺真央選手、毛間内かれん選手、庄司理紗選手が出場。
(女子は、4位と3位の選手が僅差のため4人)


全日本ジュニアの結果です。

男子シングル優勝は、羽生結弦選手。
昨年はノービス優勝・全日本ジュニア3位でしたが
今年ジュニアデビューで、早くも初優勝。
3S+3Tや2A+3Tを跳んでいます。
2位は、町田樹選手
ジュニア最後の年だったのに、僅差で優勝を逃しました。
世界ジュニアは、男子1枠しかないので残念。。。
3位は、村上大介選手でした。

女子シングルは、昨年1-3位の水津瑠美選手西野友毬選手、石川翔子選手が台落ち。
激戦を制したのは、今井遥選手JGP初優勝で自信がついたのかな。
2位は、FPで巻き返した鈴木真梨選手で良い演技でした。
ジュニアの選手は、一年で急成長するのでこれからも楽しみです。
世界ジュニア出場は、上位二人となりました。
3位は、村上佳菜子選手
SPで出遅れて世界ジュニア出場を逃しましたが
12月のJGPファイナルで、藤沢亮子選手と一緒に頑張って下さい。

全日本ジュニア上位4選手は、全日本選手権(12/25-27)に出場します。

その他の海外の試合へは、上位選手が
Santa Claus Cup(12/5-7)
Asian Figure Skating Trophy(12/23~25)
Copenhaguen Trophy(3月)
Gardena Spring Trophy(4月)などに派遣されるようです。

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Cup of Russia

ロシア杯の結果です。

男子シングル優勝は、ジュベール。神演技を見せたSPの貯金で逃げ切り。
ファイナル進出決定です。
FPでは4T転倒。3Sをはずして3Fに。
予定ジャンプ構成を変更してたけど、早く完成型を見たいです。

2位は、中国杯3位だったベルネル。
SPでは転倒した4Tですが、LPでは成功。
が、2つ目の3Aをコンボにできず。2つ目の3lzが2Lzに。
全てのスピンがレベル4。

3位は、プレ男がエリック杯に続いて爆発。
今季は、ジャンプが安定しています。
4Tも決めて、カリンカでロシアの観客を沸かせました。
TESは高得点なので、上位との差はPCSです。

中国杯優勝のアボットは、SPで出遅れて4位。ファイナル進出決定です。
3A+2Tでステップアウト以外、ほぼノーミスで良い出来。
今年の衣装は、手袋をするのが流行り?


女子シングル優勝はコストナーで、ファイナル出場決定です。
ブラックスワンをやめて、昨季のFPに戻したんですね。
このプログラムのステップが好きです。
いくつかミスがあったものの、3F+3Tと3Lz+2T+2Loが成功。

2位はフラットで、シニアGPシリーズ初の表彰台。
FPでは、3F+3Tが認定されました。TESの高さでSP3位から逆転。
全米選手権の優勝候補でしょうか。

SP1位だった村主章枝選手は、2位以上ならファイナル確定だったのに
FPで4つのジャンプミスがあり、3位に。
すべてのスピンとスパイラルはレベル4。
PCSの評価が戻ってきたようで、モロゾフ効果は出ているのかなあ。


ペア優勝は、ジャン&ジャン組でファイナル進出です。
2位は、地元ロシアの川口&スミルノフ組でファイナル進出です。
3位は、ウクライナのボロソジャル&モロゾフ組でした。


アイスダンスは、ホフロワ&ノビツキー組が逆転優勝でファイナル進出です。
2位は、ドムニナ&シャバリン組でファイナル進出です。
デービス&ホワイト組が巻き返して3位に。ファイナル確定です。

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Trophee Eric Bompard

エリック杯の結果です。

男子シングルは昨年エリック杯優勝者Pチャンが、スケカナに続いて2連勝。
ファイナル進出決定です。
2007年世界ジュニア2位、昨季GPシリーズ初優勝&カナダチャンピオン と
あっと言う間にジェフの後継者になりました。
FPでは着氷が乱れたジャンプがありましたが
17歳とは思えない美しいスケーティングで、サーキュラーステップがレベル4。
4回転を習得すれば、いきなりオリンピック優勝候補になりそうな気配。。。

2位はこづ君で、PB更新&初のGPF出場決定です!
4Tは回転不足で転倒するも、ミスを引きずらず残りのジャンプをすべて成功。
TESは1位で、昨季よりもジャンプの質が良く安定しています。
精神面も、スケアメの優勝ですっかり自信をつけたように見えます。
今季、高橋選手が手術のため欠場するようなので
五輪枠取りを頑張ってほしいです。

昨年3位だったプレ男が、地元フランスの期待にこたえて今年も3位。
4Tを含めたすべてのジャンプを成功。
音楽によくのって、エンターテイメント性がある滑り。
会心の演技で、ガッツポーズ炸裂でした。

優勝候補だったジュベールは、まさかの台落ちで4位。
SPは昨季エキシのプロですよね?ヤグディンを思い出させるトゥステップ。
スピンは良くなってた印象ですが
エッジ矯正ができていないのか、3Fを跳ばない構成。
2A2回も跳んで3+3ナシで、僅差でメダルに届かず。


女子シングルは、ロシェット姐さんがスケカナに続いて2連勝。
4シーズン振りのエリック杯優勝&ファイナル進出です。
3+3は持っていませんが、加点がつく後半にシークエンスジャンプを跳んで
点数が出るようにプログラムが構成されています。

2位は、浅田真央選手でした。
公式練習では3A+タノ2T、3S、3F+3Loも降りてたそうなので
ミスしたのはメンタル面の影響でしょうか?
まあ初戦が悪いのはいつものことですが、めちゃ疲れそうなプログラムです。
スパイラルやスピンの取りこぼしがなくなって、すべてレベル4で
ジャンプ以外の成果は出ています。
ステップに+3つけてたジャッジもいて、ブレードを掴んでのツイズルがすごかった。
3Lz矯正や3Sは、練習の成果が出なくて残念でしたが
昨季のように、世界選手権までにジャンプ構成を少しずつ変えてくるのでしょう。

3位はジャンで、スケカナから衣装を変えました。
踏み切りのハイキックがすごいけど、あの跳び方で足を痛めないんでしょうか?
苦手の3Sも含めて、いちおうすべてのジャンプは降りましたが
3F+3Tの回転不足や3Lzの不正エッジで減点に。


ペア優勝は、スケアメに続いてドイツのサブチェンコ&ゾルコビー組
ファイナル進出決定です。
2位は、ロシアのムホルトワ&トラニコフ組
3位は、カナダのデュアメル&ブンタン組でした。

アイスダンス優勝は、スケアメに続いてフランスのデロベル&シェーンフェルダー組
ファイナル進出決定です。
2位は、イタリアのファイエラ&スカリ組
3位は、イギリスのケアー姉弟でした。


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